こどもふくし

保育園(保育所)の仕事とは|日常を支えるこどもふくしの現場

はじめに|保育園は「こどもを預かる場所」だけではない保育園と聞くと、「こどもを預かる場所」「遊ばせる場所」というイメージを持つ人も多いかもしれません。実際の保育園は、こどもの育ちを支え、家庭の生活を支える福祉の現場です。日々の生活を通してこ...
こどもふくし

児童養護施設の仕事とは|こどもと暮らす福祉の現場

はじめに|支援を行う福祉の現場として児童養護施設という言葉は聞いたことがあっても、実際にどんな場所なのか、どんな関わり方をするのかは、なかなか想像しにくいかもしれません。児童養護施設は、こどもたちが暮らす生活の場であると同時に、専門職が関わ...
こどもふくし

こどもふくしの仕事にはどんな場所がある?|働く現場を簡単に紹介

はじめに|こどもふくしの仕事は一つじゃない「こどもふくしの仕事」と聞くと、保育所や施設など、限られたイメージを思い浮かべる人も多いかもしれません。実際には、こどもに関わる福祉の仕事には、年齢・生活の場・関わり方の違いによって、さまざまな現場...
社会福祉士試験

社会福祉士試験のテキスト選びで迷ったときに考えていたこと

はじめに|何がいいのか、正直わからなかった社会福祉士試験の勉強を始めた頃、正直に言うと、どのテキストや問題集がいいのか全く分かりませんでした。種類はたくさんあるし、口コミを見ても評価はバラバラ。「結局どれを選べばいいんやろう」そんな状態から...
こどもふくし

保育士の可能性|保育園だけじゃない働き方を、目指す方・転職を考えている方へ

はじめに|保育士=保育園だけだと思っていませんか保育士と聞くと、多くの人が「保育園で働く仕事」を思い浮かべると思います。実際、保育園で働く保育士は多いですが、保育士資格が活かせる場所は、それだけではありません。これから保育士を目指そうとして...
社会福祉士試験

社会福祉士試験の勉強がしんどいと感じたときに考えていたこと

はじめに|しんどくなるのは、ちゃんと向き合っている証拠社会福祉士試験の勉強をしていると、「しんどい」「これで間に合うんかな」と感じる瞬間が何度もあります。私自身も、勉強していた当時、同じような不安をずっと抱えていました。この記事では、一番し...
社会福祉士試験

社会福祉士試験は仕事を辞めずに合格できる?向いている人・しんどくなる人の違い【実体験】

はじめに|「仕事を辞めたほうがいいのか」悩む人へ社会福祉士試験を目指していると、一度はこんなことを考える人も多いと思います。仕事を辞めて、勉強に集中したほうがいいんかな…?時間が足りない。思うように進まない。周りと比べて不安になる。私自身も...
社会福祉士試験

社会福祉士試験|過去問は何年前からやるべき?仕事をしながら勉強した私の考え

はじめに|過去問、何年前からやればいいのか迷う社会福祉士試験の勉強をしていると、ほぼ確実に出てくる疑問があります。過去問って、何年前からやったらいいんやろ?仕事をしながら勉強していると、時間も限られているし、「やる量を間違えたくない」という...
社会福祉士試験

社会福祉士試験|仕事をしながら勉強時間を確保する3つの工夫

はじめに|仕事をしながらでも続けられた理由社会福祉士試験の勉強というと、「仕事をしながらは大変」「しんどい」というイメージを持つ人が多いと思います。でも、私の場合は少し違いました。仕事をしながらの勉強でしたが、苦痛に感じることはあまりありま...
社会福祉士試験

社会福祉士を目指すあなたへ

はじめに実は私、第36回社会福祉士国家試験で合格しました。偉そうにアドバイスをするつもりはありません。ただ、仕事をしながら受験資格のために通信制に2年通い、手書きレポートに追われ、勤務前・勤務後に勉強する毎日を経験したからこそ伝えられることがあると思っています。学生時代は、社会福祉士が自分に必要な資格だとは思っていませんでした。当時は超難関と言われていたので、まさか自分が受けることになるなんて想像もしていませんでした。通信制2年間は本当にしんどかった。大量の手書きレポート(いまだに“手書き指定”の意味はわからない…)。しかも私は提出期限ギリギリまでやらないタイプだったので、出勤前・出勤後にひたすらレポートを書く日々でした。正直、何度もこう思いました。「しんどいし、もうやめようかな…。課題も終わってないのに試験受けられへんし…。まだ1年も続くのか…。」それでも続けたのには理由があります。なぜ私が社会福祉士を目指したのか明確な動機がある人は強い。これは本当にそうです。私の場合は、仕事で行き詰まり、「転職しようかな…」「今のままでいいんかな…」と本気で悩んでいた時期がありました。ただ、転職先として考えていたのは結局“児童福祉”。結局、福祉を離れたくなかったんです。そんなとき、ふと浮かんだのが「気晴らしに社会福祉士でも取るか」という気持ちでした。でもその気晴らしが、だんだん“目標”になり、“やりたいこと”になり、気づけば今も福祉の仕事を続けている理由のひとつになっています。資格を取ったことで、成年後見業務に興味が湧いた今の仕事の視点が広がった周りの見る目も変わった自分自身の自信になったという変化もありました。そして今、私は基礎研修も受けながら、資格をただの「紙切れ」で終わらせないよう、自己研鑽を続けています。社会福祉士は「とれば終わり」ではなく、とった瞬間にスタートラインに立つ資格なんだと今は感じています。社会福祉士試験は「誰でもやれば受かる」資格結局、これを一番伝えたいです。あなたが「受かるか不安」「自信がない」と思うのは普通です。みんなそうです。でも、サッカーのリフティングと同じで、やればできる。やらなければできない。たったこれだけの話です。私は勤務前・勤務後のわずかな時間、眠たい日も、しんどい日もありましたが、「二度とこのしんどさ味わいたくない」という気持ちで本気でやりました。その積み重ねで合格しました。だからあなたも絶対できます。最後にこれから社会福祉士を目指す方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。道のりは遠く感じるかもしれませんが、人生は一度きりです。資格はあなたの可能性を大きく広げてくれます。今後は、試験対策勉強法合格基準過去問の使い方などもブログで書いていく予定です。少しでも力になれたら嬉しいです。よろしくお願いします。