はじめに|「もう1か月しかない」と思った人へ
社会福祉士国家試験まで、いよいよ残り1か月。
この時期になると、
- まだ足りない気がする
- 何を優先すればいいかわからない
- 合格点が気になって不安になる
そんな気持ちになる人も多いと思います。
私も同じでした。
でも振り返ってみると、この1か月でやったことはとてもシンプルでした。
この記事では、
社会福祉士国家試験まであと1か月の時期に、私が実際にやっていたことを全部書きます。
私が1か月で徹底したこと|過去問5年分を「満点を目指して」解く
この時期に、新しいことはほとんどしていません。
やったのは、過去問をとにかく解きまくることです。
すでに過去問を解き始めている人も多いと思います。
そのまま、安心して続けてください。
目標はこれだけでした。
👉 過去問5年分を、満点が取れるレベルまで繰り返す
解き方のリズム|仕事がある日の基本ルーティーン
勉強のリズムは、だいたいこんな感じでした。
- 仕事前:過去問1年分
- 仕事中の休憩時間(60分):スマホでランダム過去問(テキスト付録)
- 仕事後:過去問1年分
特に、仕事前の時間が一番頭に入りました。
朝は余計な情報が入っていないので、集中しやすかったです。
仕事中の休憩時間(60分)の使い方|ここが意外と大きかった
ここで言う休憩時間は、**仕事中の休憩時間(60分)**です。
この時間にやっていたのは、
- 過去問を数問解く
- 答え合わせをする
- 解説をざっと読む
これだけです。
60分あれば、意外とできます。
ただし、基本は仕事優先です。
仕事も大変な中、休憩が取れていないとかなり疲れます。
- 疲れているときは休む
- 無理して勉強しない
無理してやっても、正直あまり頭に入りません。
割り切ることも大切だと思います。
休憩時間に感じたこと|テキスト選びはかなり重要
この時期に強く感じたのが、
持ち運びが簡単で、扱いやすいテキスト選びは本当に大切ということです。
休憩時間に使うので、
- 重すぎない
- さっと開ける
- スマホで過去問が解ける付録がある
こういうテキストは、かなり助けになりました。
人名や年表などは、
暗記カードに書いて覚えようとしたこともあります。
でも正直、
内容を理解していないと覚えられないと感じました。
- テキストを読んでも理解しきれないところ
- 何度読んでもイメージが湧かないところ
そういう部分は、
YouTubeの解説動画を探したり、ネットで調べたりしていました。
ちなみに、
私は暗記カードは合いませんでした。
人によって合う・合わないはあると思います。
「合わない」と感じたら、無理に続けなくていいと思います。
家で勉強するときの休憩|15分でリセットする
家で勉強するときは、
過去問1年分を解くごとに15分程度の休憩を取っていました。
- コーヒーを入れる
- グミを食べる
- スマホゲームのログイン(ボーナスだけ)
ちょっとしたリフレッシュですが、
これがあるだけで気持ちが切り替わりました。
理解が進むと、勉強は「楽しくなる」
最初は正直しんどいです。
でも、理解が進んでくると、
- 解ける問題が増える
- 正解の理由がわかる
- 解くのが楽しくなる
不思議と集中できるようになりました。
ただ正直な気持ちを言うと、
「楽しいけど、もう1年やるのは嫌」
この気持ちも、かなりの原動力でした。
正解している問題こそ、解説を読む
私が一番意識していたのはここです。
- 間違えた問題 → 解説を読む
- 合っていた問題 → なぜ他の選択肢が間違いか確認する
これをやると、
知識が「点」ではなく「線」になります。
遠回りに見えて、
結果的に一番効率がよかったと感じています。
合格点は気になる。でも試験の傾向ははっきりしている
合格点が気になるのは当然です。
でも正直に言うと、
- 去年と同じく
- 数年前から
合格のハードルは下がっていると感じています。
今の社会福祉士国家試験は、
ちゃんと勉強した人が受かる試験
過去問を5年分しっかりあさっていれば、
「やることはやった」と思える状態になります。
生活面で意識していたこと
スマホ・ゲームについて
この時期は、ほとんどやりませんでした。
やめようと思ってやめたというより、
優先順位を決めたら自然とやらなくなった感じです。
ログインボーナスを受け取るために、
ログインだけはしていました。
お酒について
普段は毎日晩酌しています。
- 試験1週間前:飲まない
- それまでは:勉強後のご褒美として飲むこともありました
身体に良いとは言えませんが、
勉強を続けるための工夫だったと思っています。
平日に休みがない人へ|家族の協力は本当に大事
私の場合、平日に休日がありました。
- 子どもを見送ってから夕方まで勉強
平日に休みがない人は、
家族の協力を得ることがとても大切だと思います。
休日は、
- 午前:過去問2年分
- 昼~子どもが寝るまで:家族の時間
- 夜:過去問2年分
と決めていたので、
家族との時間もある程度確保できました。
忘れないでほしいこと|一人で頑張っているわけじゃない
もちろん、自分自身も頑張っています。
でも同時に、
- 家族
- 周りでフォローしてくれている人
その存在があってこそ、勉強に集中できました。
支えてくれている人がいることは、忘れてはいけない。
受かったら、しっかり感謝を伝えてほしいと思います。
まとめ|あと1か月でできることは、まだたくさんある
- 新しいことに手を出さなくていい
- 過去問を信じて繰り返す
- 生活の中に勉強を組み込む
社会福祉士国家試験は、
やることをやった人が受かる試験です。
不安になるのは当たり前。
でも、ここまで積み上げてきた人なら大丈夫。
少しでも参考になればうれしいです。
心から応援しています。

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